勝率6割はチート級?野球から学ぶ投資の本質

⚾️ スポーツの世界に目を向けると

ぼくは投資をしていると、どうしても「勝率」という数字に目がいってしまう。
勝率が高ければ安心できるし、低ければ不安になる──これは誰でも自然に感じることだと思う。
👀 でも、ちょっと視点を変えてみると面白い事実がある。
プロ野球の優勝チームですら、勝率はだいたい6割前後
つまり、どんなに強いチームでも負け試合をたくさん経験しているんだ。⚾️

📌 セ・リーグ優勝チームの勝率(過去5年)

年度チーム勝率
2024巨人.566
2023阪神.616
2022ヤクルト.576
2021ヤクルト.584
2020巨人.598

📌 パ・リーグ優勝チームの勝率(過去5年)

年度チーム勝率
2024ソフトバンク.650
2023オリックス.619
2022オリックス.539
2021オリックス.560
2020ソフトバンク.635

🔍 プロの世界から読み取れること

ぼくがこの数字を見て感じるのは、「負けることは当たり前」ということ。
優勝チームでも4割近くは負けている。
それでもシーズンを通して勝ち越して、最後には頂点に立つ。🏆
投資も同じで、連敗や損失は避けられない。
😵‍💫 ぼく自身もトレードで連敗すると気持ちが揺れることがある。
でも野球を思い出すと、「負けてもいい、トータルで勝てばいい」と考えられるようになる。
⚖️ そして投資では、勝率だけじゃなく「リスク:リワード」が大事だ。
ぼくの経験では、リスク:リワードを1:3に設定すれば、勝率が4割でも資産は増えていく
これは野球で言えば、「得点効率が高ければ勝率以上に強さを発揮できる」ことに似ている。📈
🧭 だから、投資で大切なのは「短期の勝ち負けに振り回されないこと」
優勝チームですら連敗を経験しているのだから、ぼくたち投資家も負けを受け入れながら、長期的に勝ち越すことを目指せばいいんだ。🌿

✅ 投資は勝率よりも 期待値(リスク:リワード)

ぼくが伝えたいのは、勝率6割はチート級の数字だということ。
プロ野球の優勝チームですらそれ以上は難しい。
投資でも同じで、勝率だけを追い求めるのではなく、負けを受け入れながらトータルで勝ち越すことが大切だ。
🎯 投資は「勝率ゲーム」じゃなく「期待値ゲーム」。
短期の負けに惑わされず、長期のリスク:リワードレシオを信じることが、資産を増やすための本当の鍵になる。🔑