なぜぼくが投資にFXを選んだのか ― アイルランドでの実体験から

📖 FXを選んだ理由は、理屈じゃなく実体験だった
投資には株式、不動産、暗号資産などさまざまな選択肢がある。そんな中で、ぼくが自然に「FX(外国為替)」を選んだのは、単なる理屈や理論ではなく、自分の生活の中での実体験があったからだ。
💴 日本でアルバイトして貯めたお金
アイルランドへ渡る前、ぼくは日本でアルバイトをしてコツコツお金を貯めた。親の援助に頼るのではなく、自分で働いて得たお金だったからこそ、一円一円が大切で、使うときには慎重になった。ぼくはお金持ちでもなく、親のスネをかじって生活していたわけでもない。だからこそ💰「お金の重み」を実感しながら暮らしていた。
🇮🇪 アイルランドでの一年間
2007年、ぼくはアイルランドで一年間を過ごした。当時はユーロが非常に強く、しかもアイルランド経済は好景気でインフレが進んでいた。日常生活の中でその影響を肌で感じることができた。
例えば、🍔マクドナルドのハンバーガー。日本より質は劣るのに、価格は約二倍。物価の高さに驚きながらも、これが「為替」と「経済」のリアルな姿なのだと実感した。
一方で、🎬映画館の料金は日本より安かったことを覚えている。頻繁に通ったわけではないけれど、当時のぼくは物価に敏感だったからこそ、その違いが印象に残っている。ちなみに、映画館の設備自体は日本の方がずっとキレイだったので、外国だから特別すごい印象に残ったというわけではなかった。
💱 ユーロと円の交換
生活するためには、円をユーロに換える必要があった。ぼくはよく銀行のレートをチェックし、交換のタイミングを考えていた。📊少しの変動でも生活費に直結するので、為替の動きに敏感にならざるを得なかった。
この経験が、後に投資対象としてFXを選ぶ大きな理由になった。単なる数字の上下ではなく、為替は生活に直結するリアルな力を持っていると知ったからだ。
⚠️ でも、アイルランド経験だけではFXはできない
ここで大事なのは、アイルランドでの経験がそのままFX投資につながるわけではないということ。FXには「レバレッジ」という仕組みがあり、少ない資金で大きな取引ができる分、⚡リスクも大きくなる。だからこそ、ルールを理解し、リスク管理を徹底することが不可欠だ。
ぼくが銀行でレートを見ていた経験は、為替の動きを身近に感じるきっかけにはなった。でも、それだけで投資ができるわけではない。投資には、仕組みを理解し、冷静に判断する力が必要だ。
💭 20年前のぼくが思ってもみなかったこと
20年前のぼくは、まさか投資やFXをするなんて夢にも思っていなかった。単に生活のためにユーロと円を交換していただけだ。それが今では、投資の世界に足を踏み入れ、FXを選んでいる。✨人生は予想外の方向に進むものだと、改めて感じる。
💬 最後に:肩の力を抜いて、一歩目から
投資の選択は人それぞれだが、ぼくがFXを選んだのは「実体験からの必然」だった。ただし、経験だけでは足りない。ルールを理解し、リスクを受け止める覚悟が必要だ。
でも、投資を始めるのに「特別な勇気」なんていらない。ぼくがアイルランドで銀行のレートを見ていたように、まずは小さな一歩からでいい。たとえば、為替のチャートを眺めてみる、少額でデモ取引を試してみる、それだけでも💡「自分にもできる」という感覚が生まれる。
投資は大きな決断ではなく、生活の延長線上にある自然な行動だ。だから肩の力を抜いて、まずは一歩を踏み出してみよう。🚀そこから次の景色が見えてくるはずだ。